感謝と結婚


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こんにちは、仙台の結婚相談所マリッジコネクトです(^^)/。

先日、こういったツイートをしました。
https://twitter.com/mariage_connect/status/1270675405591072768?s=20


みなさんは、「ありがとう」という言葉を最後に言ったのは
いつでしょうか。


後輩に頼んでいた資料を渡されたとき?
コンビニの店員さんにお釣りをもらったとき?


結婚生活を送るにあたり、この「ありがとう」という
言葉は、2人の関係の満足度と比例しているのではないかと思います。



  • ●日常に埋もれる「ありがとう」

  • ●震災で痛感した"日常"の奇跡

  • ●幸せになることは、自分に対する責任でもある


●日常に埋もれる「ありがとう」

カップルや夫婦間での不満は、どこにでもあります。
円満に見える夫婦でも、イラっとすることがないなど
ありえない、と断言できます。


それは、「自分以外は全員他人だから」です。

こういうと、冷たい・薄情 などと思われるかもしれません。

しかし、よく考えれば、家族であっても考え方が違う人間、
どんなに意気投合する親友でも微妙な違いはあって当然です。

「言わなくてもわかるだろ」
「こんなに長く付き合っているから、気づいているだろう」


こんな風に思ったことがある人は、多いと思います。
こうした考えは「依存的な生き方」と紙一重です。


日本人は、いい意味でも悪い意味でも「以心伝心」を
信じているところがあります。

いつもあたたかいごはんが用意されている
遅く帰っても、明るい部屋で迎えてくれる
なにも言わなくても、そっとそばにいてくれる・一人にしてくれる

これって、少なくとも相手からあなたへの思いやりが
1つの形として表れています。


ひとりで暮らしていれば、自分でご飯を用意する必要があるし
帰宅しても暗い部屋に電気をつけるのは自分です。
心細くて不安になっているとき、少しだけ距離を置いて
回復したときに寄り添ってくれるのも、相手があなたを思っているからこそ。

「当たり前だ」「わかって当然だ」「こんなこともできないのか」

そんなふうに感じるとき、それは日常の小さな思いやりに
甘えて、傲慢になっているサインです。

今すぐ10個、「ありがとう」と言えることを探してみましょう。
きっと、今まで見過ごしていた幸せに気づくきっかけになります。

●震災で痛感した"日常"の奇跡


近年、自然災害が頻発しています。
日頃の備えを準備しておくことは、自分や大切な人たちの
命を守るためにも大切な行動です。


水道をひねれば、飲んでも安全な水が出てくる。
寒いと感じれば、暖をとれる服・暖房をつけられる
お腹がすけば、コンビニやスーパーで食材を買うことができる
シャワーを浴びて、さっぱりできる
安心して眠れる...

これらがいかに尊いことか、私たち東北人は
忘れたくないものですよね。


しかし、それも時とともに、そのありがたみを忘れてしまう。

あまりにも近くにありすぎて、見落としてしまいがちな奇跡です。


そんな奇跡がたくさん転がっている生活の中「結婚したい」と
思えることは、とっても幸せなことだなと思います。


そして、結婚したいと思える人に出会えるミラクルは
本当に尊いものに感じるのではないでしょうか。


●幸せになることは、自分に対する責任でもある


過去、政略結婚や自分の意思とは関係ないところで
決められていた結婚。


今は、自由恋愛を選択できます。
この時代に生きて、結婚を選べるということは
自分のご先祖様が「生きるために必要だった結婚」で
つないでくれた命があるからこそ、「結婚」を選べる時代に
生きているわけです。


せっかくつないでくれたこの人生、
あなたはどう生きたいですか?

また、過去の政略結婚を繰り返し、幸せや喜びを
感じにくい人生を歩みたいですか?


私は、自分がそうした政略結婚をした身だったなら
これからの時代を生きる人には
本当に幸せを感じられる結婚を選んで生きてほしい、と
強く思うのではないかなと思います。


私が通っていた、仏教系の幼稚園で「一番の先祖供養はなにか?」
という話がありました。


いろいろな意見が出る中で、お坊さんである園長先生は

「みんなのおじいさん、おばあさん、それからもっと前に
 生きていた人達がいて、お父さん、お母さんがいる。
 そして、初めて君たちがいる。みんなの中には、お父さんがいない人、
 お母さんがいない人もいるよね。
 
 亡くなって、今はもう会えなくなっても、ご先祖様はみんなの幸せを
 一番に願っているんだよ。
 一番、みんなのご先祖様が喜んでくれる供養は、おいしいお菓子を
 並べることでも、高価な花を手向けることでもない。

 君たちが【どれだけ幸せに正直に生きているか】という生き方を見せることが
 ご先祖様たちが心から望んでいることだよ。

 だから、まずは自分が幸せになること。
 お友達を幸せにするのは、そのあとに自然とできるから。」

自分の幸せを犠牲にして、誰かを幸せにする考えは
大きく変わってきています。


自分が幸せじゃなければ、相手に同じように「強制」してしまい
不満が生まれ、日常的ないじめや紛争が起きすいからです。
だから、「まずは自分が幸せだと思うことに正直に生きる」ことが
大前提としてあったほうが、自分の心も穏やかでいられますし
大切な人を大切にできます。


誇りをもって先祖がつないでくれた今回の人生を
「これが自分の幸せな人生です。その中で、多くの人の力にもなれた」
といって報告したほうが、ご先祖様にとってもうれしいことではないでしょうか。

「自分の子孫は面白そうな生き方だね。もっと聞かせて」
と、興味をもってくれるかもしれません。

勉強や義務を果たすことはとても立派です。
しかし、そこで「幸せに生きたか」も考えてみてください。


「結婚」は、しても、しなくても、幸せになれる時代です。
しかし、それでも「誰かと結婚したい」と思うのなら
「心から幸せだ」と言えるような関係を目指し、
感謝であふれる日々を感じられるといいなと思います。

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