待ちぼうけ婚活に陥らないために

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こんにちは、仙台の結婚相談所マリッジコネクトです(*'ω' *)
今日の仙台は、暑いと感じているのもつかの間、
気が付いたらなんか肌寒い...と
温度差が大きいように感じる気温です。


温度差と言えば、婚活において相手と自分の
結婚への意識の食い違いはもちろん、
「理想」と「現実」の温度はもはや計測不可能...
と、感じているあなたにぜひ一読いただきたい記事です!!

※女性はもちろん、男性も読んでください。
 

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かっこよくて、優しくて、紳士的で、仕事もできて...
収入も多くて、積極的に私を愛してくれる
「白馬の王子様」、どこにいるんだろう...?


かわいくて美人で、スタイルもよくて、
自分を立ててくれて、束縛しない
「理想の女」に出会いたい。

巷ではやりの夢をノートに書いたり、
理想の結婚や男性をスクラップしてみたり。

なのに、どうして私のところに現れないんだろう。

と悩むあなたへ。


もしかしたら、ちょっとやり方が違っているかもしれないし
あるいは、気づいていないだけの可能性もあります。
これらの方法というのは、問題や目的を明確にして
今やるべきこと・できることを見つけ、行動するきっかけ
を作ることが大きな目的です。

ここを大きくはき違えてしまい、「叶わない」と
嘆いているのは、10代までにしておきたいところです。

いつまでも夢を夢のまま見続け、なんの行動もできないのは
「シンデレラコンプレックス」と言われる
負のスパイラスに陥っているかもしれません。

シンデレラコンプレックスとは、
無意識の中にある「誰かに守ってほしい、依存したい」
望む気持ちが非常に強くあることを言います。

おとぎ話のお姫様のように
「いつか素敵な王子様が、私を見つけてくれる」
昔読んだ少女マンガのような
「イケメンで頭のいい男性が、一途に私にアプローチしてこないかな」
と、頻繁に考えたり、本気で思っているなどが当てはまります。

一言でいえば【理想が高い・どれも妥協できない・待ちの姿勢】
大きな特徴です。
(友達に仲介してもらい、自分は待つだけで完全に動いてもらうことも含みます)

「誰かに頼りたい」
「愛されたい」
「必要とされたい」

と思うのは、人間なら誰しもがもつ欲求ですし
特に女性はこうした「寄り添える相手が欲しい」という
気持ちが強いのは当然のことです。

しかし、これらが「愛する人」ではなく
「誰か」「誰でも」になっていることが
このシンデレラコンプレックスの大きな特徴と言えます。

愛する人=
自分をお世話してくれる人、言わなくてもなんでもやってくれる人、
言うことを聞いてくれる人、自分がいないと何もできない人


...ではありません。

シンデレラコンプレックスの負のスパイラル


 親の過保護
 ↓
 いつも誰かに依存していたい(無意識)
 ↓
「理想の相手が現れるまで待つ」
「誰かがなんとかしてくれるから、自分はなにもしなくてもいい」
「いい子でいれば、相手が自分の望むように動いてくれるだろう」
 ↓
・自主性がない
・相手に流されやすい
・支配的な相手や「この人には自分がいなきゃ」と
 思わせてくれる人にひかれやすい
・心の底では常に「誰かのせい」、責任から逃げるようになる
 ↓
常に依存できる「誰か」を探している状態
=寄生虫になっていく


【原因:親の過保護】

☑常に「かわいい」「すごいね」などとほめられていた
☑なにをするにも親がすべてやってくれた
☑自分にとってできないこと、難しいことはすぐに親が
 入って助けてくれた
☑友達がいないと不安、一緒にやってくれる相手を探す
☑1人で挑戦し、誰の力も借りずになにかを成し遂げたことがない
☑「心配だから」と言われ、親がそばにいる状態が当たり前だった
☑なんでも親に相談・話すことでアドバイスが欲しいと常に思っている
☑親や先生に「手のかからない子」「優等生」「いい子」と言われていた
☑傷つくことを全力で避ける、初めから挑戦しない・やってみない


上記に当てはまれば当てはまるほど、夢見がちで依存的な傾向が強まります。

それは、親だけでなく友達、恋人にも向けられます。


「夢見がち」なことが悪いわけでもないし、 
「待つ」という姿勢がすべて悪いとも思いません。

ただ、無意識の「常に誰かに依存したい」という気持ちは
【自分の人生に責任をもって生きられない】
【自分で自分の幸せを考えることも、掴みに行くことも放棄している】
ことでもあります。

なにか人生で大きな失敗や挫折にぶつかったとき
「●●のせいで私はこんなに不幸だ!」
「●●が言うからこうしてきたのに、なんでできないんだよ!」
と、自分の依存欲を満たしてくれていた人に
責任を押し付けるような行動をしがちになります。
これではまるで、物語に出てくる悪役のようでもあります。

ディズニープリンセスでも人気の「塔の上のラプンツェル」。
彼女は、従来の"王子様が迎えに来てくれるお姫様"ではなく
【自分から考え、行動し、幸せをつかみに行く】プリンセスです。


ラプンツェルが人気の理由の一つに
【常識や「なんだか不自由」という違和感を見逃さず
 思い切って行動し、傷つき、勇敢に冒険する。】

そんな姿勢が、現代の女性の憧れとして評価されていると言います。

「幸せとはなにか?」「依存と愛の違い」
優しく教えてくれているのかもしれません。


あなたは「依存」したいために、結婚したいのですか?
それとも、自分も相手も「幸せ」を気づいていくために結婚したいのでしょうか?


今一度、自分の心に聞いてみてください。
誰かが与えてくれる幸福があるのはもちろんですが、
それを「幸せだ」と感じられるのは、あなたの心です。

自分を幸せにできるのは、結局自分しかいないのです。

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