結婚に対する不安について挙げてみた①

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こんにちは、仙台の結婚相談所マリッジコネクトです(*^^*)
仙台は梅雨も明けて、暑い日が続いています。

やっと見えた太陽ですが、それにしても暑いです💦

熱中症に気を付けつつ、暑さに負けない体つくりをしていけたらいいですね!


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アラサーに差し掛かってくるたび、
周りの友達の入籍報告を聞くたび、
なんとなくモヤっと感じる人は、少なくないと思います。


結婚相談所の入会理由も、
周りの影響から焦りや不安を感じて
一歩踏み出すことを決めた方々もたくさんいらっしゃいます。


"結婚"について、私たちはどうしてこんなに
悩まされるのでしょうか?


今日は、そんなところを書いていきたいと思います。

  • ●昭和までの"結婚"の概念と"同調圧力"
  • ●自由と迷い
  • ●人間の脳の働きの影響

今日は


●昭和までの"結婚"の概念と"同調圧力"

をお話しします。

今、"結婚"と聞くと、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。

子供・安心した生活・収入・ステータス...

人それぞれ違います。

つい最近の昭和までは、『結婚は生きるために必要なこと』でした。
歴史を縄文時代まで振り返っても、ずっと争いが続き、
生き残るため・食べるため・子孫を、家を繁栄させるために結婚が
必要でした。

戦争が終わっても、それまでの結婚の概念は変わらず
少しずつ価値観だけが変化し
「結婚は人生において当然のステップ」と捉えるようになりました。


これに加えて
「みんな一緒=安心」「みんなと違う=異質、おかしい」
という、日本人に強くみられる同調圧力は、
家族や近所の人たちから、年頃で未婚の人たちへ
お見合いや縁談を持ち掛けてくれていました。

だから、一昔前の世代は、当然のように結婚できるケースが多かったのです。
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知らない料理は作れない。お金がないとお年玉が配れない。


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こんにちは、仙台の結婚相談所マリッジコネクトです。

仙台は、雨こそ降らないもののどんよりした天気です。
今日は、先輩仲人のお話を聞く機会がありました。
そこで、大切なお話があったのでシェアしたいと思います。


婚活、恋人、友人...
生きていれば、多くの場合は何らかの人間関係のコミュニティに
所属して生きていくケースが多いですよね。

そこで、結婚において大切なパートナーシップとは
どんなことに気を付けるのが良いと思いますか?


きちんと伝えること?
「ありがとう」を言えること?
夫婦間の報連相を忘れないこと?

どれもとても大事です。
上記3つのうち1つでもできていれば、お互いのために
何かしらの協力をしていることだと思います。


しかし、本当の意味でのパートナーシップとは
心が通い合い、相手が幸せなことはもちろん
自分自身も幸せであることが必要です。

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本当のパートナーシップとは

【自分自身とのパートナーシップが取れている人が
 初めて目の前にいる相手とパートナーシップが取れる】こと

相手が幸せで、自分が幸せを感じられない関係は
いずれ幸せを感じている相手に
苛立ちを覚えていく場合がほとんどです。

これはなぜか。
それは、じぶんの「やりたい・こうしたい」という思いを
認識し、実行できないから不満がたまりやすい状況です。


それは、1万円しかないのに
3人の部下に1人5千円の飲み代を払おうとしているようなもの。

川がないのに、必死に稲作をしようと四苦八苦している状態です。


何が言いたいかというと、
【自分が持っていないものは、人に与えられない】ということです。


いじめられた経験がない人に、いじめられる苦しみはわからない。
ホットケーキを知らない人にホットケーキは作れない。

「調べればいい」と思っても、体験がないので
薄っぺらく、その場しのぎの言葉になってしまいます。


今回の仲人先輩は

「人生はシャンパンタワーと捉えることもできる。
 一番上を自分とすると、自分からあふれるから
 初めて下のグラスにもたっぷり与えられる。
 自分が知らない・満たされない・許していない・認めていないことは
 往々にして他人を理解できない・思いやれない・許せない・認められない」


とお話しされていました。

知らないこと・経験したことがないことは
知る機会や経験の機会を誰かに与えることができても
「自ら学ぶ」という姿勢がない限り、自分の中に落とし込めません。

これは、人間関係にも大きくかかわっています。


朝顔にに水をかけたり、必要に応じて肥料をやらなければ
枯れてしまいます。
これと同じように、相手と関係を築くためには【育てていく】という
過程をすっ飛ばしては、美しい花を見ることもできませんし
また再生するための新しい種を手に入れることもできません。

これは、植物を育てればわかることですよね。


だから、自分が知らないことは相手に教えられないのと同じく
持っていないもの・認めていないものは
相手にもしてあげることはできないケースがほとんどです。

現代日本の死因のトップは自殺です。

幸せになりたい、心を通わせたパートナーシップを築きたいと
長いながら、忙しさゆえに自分をないがしろにしてしまう人が多すぎると感じます。


空っぽの心を必死に絞って、誰かのために尽くすことは
水が出ない蛇口を思いっきりひねり続けているようなもので
いずれ壊れてしまいます。
その満たされない心は、必ず相手に伝わっているのもです。


苦しみながら相手のためだけに尽くし
見返りがなければ暴れだす。

これでは、自分はもちろん、相手も一緒に苦しみを
感じてしまうだけで、心からの幸せとはずれが生じるのではないかな、と思います。

だったら、自分が満たされるまで、自分のために
色々なことをやって幸福をかみしめる。しっかりとかみしめる。

自分のパートナーが余裕をもって、優しい笑顔で
あなたに接してくれたほうが、あなたも安心して一緒にいられる。

そう思いませんか?


苦しい顔をしてまで、自分に尽くしてくれるパートナーより
ちょっと自分勝手なところがあるけど、
会っているとき、いつも優しく受け入れてくれるほうが
幸せになれるような気がします。


時に、2人の関係を発展させるために、成長痛として
試練があることもあります。


そこでの痛みは、その辛抱の先に幸せな未来が待っていると
お互いが強く信じているから、前向きに乗り越えられることが多いもののようです。

口コミだけで多くの会員様を成婚に導き、
その一人一人が自身と向き合い、少しずつ自分を受け入れていくことで
会員様が心から納得した活動をサポートされた先生。

同じような優しさを持った方とご縁がつながり、
すんなり結婚されていくパターンがとても多いとおっしゃっていました。

"相手は自分の鏡"と言いますが
先ほどのシャンパンタワーのように、まず自分が幸せになること。
それは、本当に心から幸せになると覚悟すること。

そして初めて、相手の幸せを許し、幸せを与えられる。

このことを忘れず、これからの新しいマリッジコネクトを
作っていきたいなと思います。
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我慢は奴隷宣言


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こんにちは、仙台の結婚相談所マリッジコネクトです。

先日のツイートをもとに、
今回は、我慢と恋愛についてです。



  • ●我慢は怠慢な理由

  • ●なぜ伝えることが大切なのか

  • ●伝える時に気をつけたいこと



●我慢は怠慢な理由

「私の気持ちを察してよ」

という【押し付け】だからです。

本当は嫌なのに、わかってくれない


それは当然です。
自分と相手は全く違う人間であって、
あなたが嫌と思うことを「いいこと」だと
思い込んでる場合があるからです。


人間は、口があって言葉があります。

何千年も前の歴史を今知ることができるのは
先人たちが何らかの方法で"伝えてくれた"から。

それは建築物かもしれないし、絵かもしれない。
文書かもしれない。


いずれにせよ、ざっくりとでもわかるように伝えられることは
興味のある対象に対しての理解が深まる。

これと同じことです。


だから、同じ時を生きている人間である恋人同士が
伝えることを怠ったり、面倒くさいからと我慢することは
「どうぞ私を粗末に扱ってください。あなたの奴隷としていきます」
という主張の代わりになってしまう可能性が大きいです。


あなたは、そうした奴隷関係の結婚を望みますか?


口と言葉があるのに、それを使わないのは
人間として怠けていたい、という思いがあるから。


日本語の辞書が目の前にあるのに
「言葉の意味がわからない」というのと変わりません。

我慢は一番頭を使わなくていい、楽な方法です。
しかし、一瞬の楽さは、今後の長い期間自分を苦しめる毒になります。


我慢はセルフ薬物中毒。
何も解決しない、ということを覚えていてください。

●なぜ伝えることが大切なのか


結論はこうです。


育ち・環境・人間関係がまったく違う場所で育った人間同士なので
考え方や思想が違うのは自然なことだからです。


特に、日本は同調圧力と言って
「みんなやっているから、あなたもやらなければならない」
という考え方を強制する教育が続いているため
「察する」とイコールになりやすいです。


これは、戦争があった時代に必要な思想でした。
なぜなら、「私も、みんなも我慢している。
あなたが我慢しないのは、非国民だよね?」という
脅しに使いやすかったこと、
洗脳教育がしやすい人間に育て上げるのに手っ取り早かったからです。

今はどうでしょうか。

最近では、SNSでの誹謗中傷を「おかしい」と感じつつ
我慢していた方々が立ち上がり「おかしいことをおかしい」といえる
風が吹いています。
これは、日本にとってかなり大きな進歩だと思います。


ずっといじめられ我慢し続けた子どもが
大きな声で「やめてよ!」と主張することは悪いのでしょうか。


嫌なことをしてくる相手に対して、ハッキリと意見を言う行為は

「いやだということをわかってほしい。
 わかってくれるかもしれないから」

という

【相手への関係改善を信じていること】
【自分の弱さを認めていること】
【勇気をもって相手と向き合っていること】

これらがないとできない行動です。


ここで、いじめられっこがいじめた相手を殴り掛かったら
どうでしょうか。

よく客観視していた人から見れば
「仕方ない」「そうなってもおかしくない」という意見もあるでしょう。

しかし、一方では「手を出したほうが悪い」と決めつける。
学校現場では、優秀な子が誰かをいじめていて、
いじめられてたほうが反発すると先生に通報する、というよくある場面です。

結果としては、やはり手を出したほうがとがめられやすい。
しかし、もとはと言えばいじめていたほうにも原因があります。


では、そのいじめられっこがいじめを我慢し続け、自殺したらどうでしょうか。
自殺したいじめられっこが悪いですか?
死に追いやったいじめっ子が悪いですか?


我慢を続けたいじめられっこに対し
「なぜもっと早く相談してくれなかったんだ」
こう思って悔しく思う人はいませんか?


それは、いじめられっこを大切に思う親や友達が
こんな風に悔み、助けられなかった情けなさにさいなまれる場合が多いと思います。


あなたを大切に思う人ほど「なぜ話してくれなかったんだ」と後悔するのは
「あなたの力になりたい、分かり合いたい」という気持ちがあるから。

人は、究極的に"死"や"別れ"という現実があって初めて
コミュニケーションの怠りを悔みます


だから、きちんと自分の意見を伝え、話し合うことを
放棄しては誤解が生まれやすく、すれ違いやすいのです。


子どもを殺害された親が、犯人を殺すことは悪ですか?
人種差別でひどい扱いを受けていた人々が
立ち上がって抵抗することは悪でしょうか。


どちらも一概に「悪」とは言えないはずです。
これが、日常にも潜んでいて、
「大切なめんどくささ(伝える)を
 悔むころには遅い場合が多い」
ということを
そろそろ気づき、心に留めたほうがいいかもしれません。


●伝える時に気をつけたいこと


こうした我慢し続けた先に
暴力・戦争・ケンカが起きてしまうことが多いのが
人間というものではないでしょうか。


これらは、「伝え方を一番わかりやすい形で表した」にすぎません。
あるいは、人によっては「間違った方法」と言ってもいいかもしれません。

何度も言いますが、人はそれぞれ個性があり、
親子と言えども感じ方・考え方は似る傾向はありますが
違っていることが当たり前です。

だから、"伝えること"が大切なのです。

ここで気をつけたいのが、ただガミガミ言うのではなく
「なぜそう思うのか?自分はどう感じたのか?」を
きちんと言葉にするということ。


「うるさい!あんたなんか嫌い!」と
突然言われたら、意味が分かりませんよね。

[あなたが、きらい]なのか
本当は[あなたの一部の行動が、きらい]なのかで大きく違いますし
「なんでけんか腰なの!?」と混乱するかもしれません。

(多くの場合、ケンカしたくてケンカをふっかけていることは少ない)

人は、一番大切なことは面倒くさく感じるものです。
赤ちゃんが話せるようになったと喜ぶのは
"人として、言葉でコミュニケーションできるようになった"からでもあります。

それを、成長するにつれて面倒くさがり
大きな誤解を生み続けていってしまいます。

風邪でのどが痛くて、しばらく声が出ないときのもどかしさが
ずっと続くと、おかしくなりそうに感じます。

それを無意識に選んでしまうのが"我慢"です。


我慢という手段を自分で選び、自分を苦しめている。
それは、自分を苦しめ、一番大切な人の首も絞め続ける。

そんな結婚生活で、幸せを感じられることは難しいでしょう。

嫌なことがあっても、ずっと我慢して意見も言えない関係は
奴隷を脅しながら雇っていることと同じです。


恋愛関係についての我慢は、
体・精神を破壊し、残るのは偽りの関係だけです。


「言葉があり、声も出せる」という手段が取れる。
相手の熱量、思いの強さを一番感じられる・伝えることができる方法です。

・何が気になったのか
・どんな気持ちになったのか

まずはこれだけでいいです。
まずはこれだけ相手に伝えられるようになってください。

そして、相手の主張を聞き入れる。
口論やもめごとの98%が「100%の悪はない」。


婚活では、こうした自分の怠慢を認めることから
始められると、より心のつながりを大切に出来る相手を選べる目ができます。

結婚する前に、よく自分を振り返り認め、相手を受け入れる。

強い絆の土台をつくり、心からの信頼関係を築ける夫婦が
1組でも多く誕生することを切に願っています。
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ケンカはハイリスク・ローリターン。「確かめる」が大事


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こんにちは、仙台の結婚相談所マリッジコネクトです(^^)/。

カップルや夫婦で、ただ相手が「これはイヤだ」と言っただけで
なんだか無性にイラっと来ること、ありますよね。


いつもなら「そうなの?ごめんね」と素直に謝れる人でも
その時の状況によってイライラが止まらず
「は!?お前ふざけんなよ!わがまま言うな!」と
強く言ってしまうこともあります。

その結果、ほんの些細なことから
大喧嘩に発展し、一生の別れになってしまうことも
充分考えられます。


これは、一体なぜなのでしょうか。

仕事の多忙、悩みごと、様々な理由がありますが
結論から言うと【自己防衛】しているからです。

では、なぜ自己防衛してしまうのか。
ツイートの内容をもとに解説していきます。

  • ●「相手が怒っているとき=ケンカを売ってくる」という、ゆがんだ認知
  • ●ケンカを利用して得られるメリット
  • ●純粋に事実を見て受け入れることで、我慢しないコミュニケーションが取れる


●「相手が怒っているとき=ケンカを売ってくる」という、ゆがんだ認知

相手が"怒る"という行動をとるとき、
たいていの場合の理由は

  • ・傷つくことをされた、言われた
  • ・悪い意味で予想外のことがあった
  • ・都合が悪いふるまいをされた
  • ・自分をないがしろにされたように感じた
  • ・「相手に我慢させていた」ことがわかり、
  •  そんな遠慮しないでほしい、とショックを受けた
こんなところが多いでしょう。

そして、そんな行動を"怒り"として
突発的に表面に現れてしまいます。

そもそも"怒り"の原因は"さみしさ・悲しさ・辛さ"という
弱くてもろい感情を守るために、わざと強く見せる反応と言えます。
つまり、"怒り"は「私は、こんなことが嫌だと感じています」という
主張の一つです。


そして、その相手の怒りを"攻撃"と捉えてしまうあなたも
相手と同じように「弱さゆえに反撃」している、と考えられます。


だから"怒る"という行動自体は「主張」であって
"ケンカをしたい"という意思表示とは別物です。


これを学生に例えると
授業中、うるさい生徒に「静かにして!」と注意しただけで
「お?お前ケンカ売ってんのか?」と
食ってかかってくる不良生徒と同じということ。


静かにしてほしいと言った=ケンカを売っている


こんな風に考えると、自分のゆがんでいると気づきます。
それが、大人になるとケンカは減り、自分の気持ちを
押し殺しながら仕事をする場面が多くなります。

すると、無意識に自分の意見を認めてほしい、
正しいと認めてほしいという本来の欲求が錯乱し
【反論する相手=ケンカを売っている】
という全く関係のないところで結ばれてしまいやすくなります。


特に、長期間交際しているカップルや夫婦は
口論やケンカは、こうしたお互いの弱さの押し付け合いで
怒ってしまうことが多々あります。

特に、「相手が怒っているとき=ケンカを売ってくる」と
据えている人は、被害者意識が強い傾向があります。


被害者意識が強い人の特徴は以下です。

  • ・自分にとって喧嘩するといいことがある
  • ・相手を思い通りに支配したい
  • ・プライド高い
  • ・臆病な傾向
  • ・図星

基本的に「自分がせっかくやってあげたのに」という優しさであり
ある意味での自己満足と上下関係を作り出していること、
「隠していたのに、あっさり本心を見抜かれて恥ずかしくなった」
というプライドの高さから、カチンとくることが多いようです。

だから、喧嘩をすることで下に見ていた相手を言い負かしたり、
うまくいかずにイライラしていることを「お前のせいだ!」と
暴れることがあります。(相手が100%悪い、という場合はほとんどない)


もしも、ここに正しい対応があるとするならば
「なにが嫌だったの?」「どこが気に障った?」と
直球で相手に質問することくらいだと思います。


そうすれば、初期段階なら「~と感じて、ついイラっと来てしまった」など
理由を話して、お互いが納得できる解決方法を見つけることができるはずです。


人間関係は、すべて"相手ありき"です。
とはいえ、何でもかんでも我慢することは
「我慢しか知らない子供です。だから察して、傷つけないで」と
主張しているようなもの。

これでは自立した大人とは言えません。
【プライドが高くなった、大きな5歳児】です。


これを読んでいるあなたは、結婚を望んでいる1人の大人なはずです。
相手も自分のことも"自分の意思がある大人"と認めていれば
「自分と相手は違う人間だから、きちんと伝える必要がある」と
わかっていれば、「どうして怒っているの?○○だから?」と
自然と聞くことができてくるはずです。


●ケンカを利用して得られるメリット


上記で例に出した生徒のように、喧嘩をすることで得られるメリットがあります。



  • ・自分の意見を認めるまで。相手を攻め続けられる

  • ・力(権力、立場など)で脅し、負けを認めさせる

  • ・「こうなったのはお前のせいだ」と責任を押し付けられる

「自分は被害者である」という主張がしやすくなる、
ということが大きなメリットです。


発言しているとき、しばらくたつと「自分も悪かったな...」と
反省する人がほとんどです。

夫婦・カップル間のたまにのケンカは、お互いを知るきっかけにもなりますが
"ケンカ"そのものがもたらしてくれるメリットは少なすぎます。
けんかっ早い人は、メリット・デメリットを書き出してみてください。


ただのケンカは、

ハイコスト(体力・気力・時間の消耗)
ローリターン(その一瞬の責任を取らなくていい、相手より上にたてる)

という、非効率的なことだと気づきます。

だから、「話し合い(なぜ嫌だったのか?)」ができることは
比較的時間もかからず、建設的で、安定した信頼関係を築くうえで
とても賢い対応だと思います。


5分の話し合いを、1時間のケンカにしたいのか?
よく考えておきたいですね。(自戒w)

●純粋に事実を見て受け入れることで、我慢しないコミュニケーションが取れる


ではなぜ、被害者意識や 怒り=ケンカ というゆがんだ認識になってしまうのか。
これは、「事実を脚色しているから」です。


多くの場合、好きな人が怒っていたら「なにしたの?/私なにかした?」と
気になります。
わからないから、素直に聞きます。


しかし、ここで「え!?なに怒ってんの!?」と
自分も攻撃的になってしまうのは
【事実に自分の感情を交えてしまう】ため、とっさに
防衛態勢に入るからです。


これは、気が利く・賢い人ほど陥りやすいのですが
「この人は怒っている。きっと自分のこの発言が原因かも。 
 でも自分は悪くない。だってそう思ったんだもん。怒らないで!」
というような"先読み"が過ぎてしまうことが原因です。

先読みができてしまう、ということは、相手の感情の変化に敏感です。
これが自然とできてしまう人が気をつけたいことは、

「あなたの先読みは、本当に100%あっていますか?」ということ。

あくまでも、それはあなたの先読みという"予想・仮説"であって
相手の本心とは全く関係ありません。


だから、「どうしてそう言うの?」という意識のすり合わせが
必要なのです。


相手の気持ちを想像できることは、相手への思いやりを優先している
優しい人でもあります。

そこで「あなたはどう思っている?」ということに注目すると
自分も相手もストレスを我慢せず、素直に気持ちを話せる機会にかわります。


ちょっとした意識のすれ違いは、本当によくあることです。
「どうして?」という疑問は、「あなたに興味があります」という
意思表示にもなるので
結婚を見据えてお付き合いしている人は、ぜひこの

「自分の先読みを勝手に押し付けてしまうことが多い」
「相手の怒り=ケンカを売っている」

という思考癖があるということを認め、
「なぜそうなのか?」をきちんと見ることを心がけてみてください。

きっと、今よりもっと相手のことを知ることができるはずです。
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感謝と結婚


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こんにちは、仙台の結婚相談所マリッジコネクトです(^^)/。

先日、こういったツイートをしました。
https://twitter.com/mariage_connect/status/1270675405591072768?s=20


みなさんは、「ありがとう」という言葉を最後に言ったのは
いつでしょうか。


後輩に頼んでいた資料を渡されたとき?
コンビニの店員さんにお釣りをもらったとき?


結婚生活を送るにあたり、この「ありがとう」という
言葉は、2人の関係の満足度と比例しているのではないかと思います。



  • ●日常に埋もれる「ありがとう」

  • ●震災で痛感した"日常"の奇跡

  • ●幸せになることは、自分に対する責任でもある


●日常に埋もれる「ありがとう」

カップルや夫婦間での不満は、どこにでもあります。
円満に見える夫婦でも、イラっとすることがないなど
ありえない、と断言できます。


それは、「自分以外は全員他人だから」です。

こういうと、冷たい・薄情 などと思われるかもしれません。

しかし、よく考えれば、家族であっても考え方が違う人間、
どんなに意気投合する親友でも微妙な違いはあって当然です。

「言わなくてもわかるだろ」
「こんなに長く付き合っているから、気づいているだろう」


こんな風に思ったことがある人は、多いと思います。
こうした考えは「依存的な生き方」と紙一重です。


日本人は、いい意味でも悪い意味でも「以心伝心」を
信じているところがあります。

いつもあたたかいごはんが用意されている
遅く帰っても、明るい部屋で迎えてくれる
なにも言わなくても、そっとそばにいてくれる・一人にしてくれる

これって、少なくとも相手からあなたへの思いやりが
1つの形として表れています。


ひとりで暮らしていれば、自分でご飯を用意する必要があるし
帰宅しても暗い部屋に電気をつけるのは自分です。
心細くて不安になっているとき、少しだけ距離を置いて
回復したときに寄り添ってくれるのも、相手があなたを思っているからこそ。

「当たり前だ」「わかって当然だ」「こんなこともできないのか」

そんなふうに感じるとき、それは日常の小さな思いやりに
甘えて、傲慢になっているサインです。

今すぐ10個、「ありがとう」と言えることを探してみましょう。
きっと、今まで見過ごしていた幸せに気づくきっかけになります。

●震災で痛感した"日常"の奇跡


近年、自然災害が頻発しています。
日頃の備えを準備しておくことは、自分や大切な人たちの
命を守るためにも大切な行動です。


水道をひねれば、飲んでも安全な水が出てくる。
寒いと感じれば、暖をとれる服・暖房をつけられる
お腹がすけば、コンビニやスーパーで食材を買うことができる
シャワーを浴びて、さっぱりできる
安心して眠れる...

これらがいかに尊いことか、私たち東北人は
忘れたくないものですよね。


しかし、それも時とともに、そのありがたみを忘れてしまう。

あまりにも近くにありすぎて、見落としてしまいがちな奇跡です。


そんな奇跡がたくさん転がっている生活の中「結婚したい」と
思えることは、とっても幸せなことだなと思います。


そして、結婚したいと思える人に出会えるミラクルは
本当に尊いものに感じるのではないでしょうか。


●幸せになることは、自分に対する責任でもある


過去、政略結婚や自分の意思とは関係ないところで
決められていた結婚。


今は、自由恋愛を選択できます。
この時代に生きて、結婚を選べるということは
自分のご先祖様が「生きるために必要だった結婚」で
つないでくれた命があるからこそ、「結婚」を選べる時代に
生きているわけです。


せっかくつないでくれたこの人生、
あなたはどう生きたいですか?

また、過去の政略結婚を繰り返し、幸せや喜びを
感じにくい人生を歩みたいですか?


私は、自分がそうした政略結婚をした身だったなら
これからの時代を生きる人には
本当に幸せを感じられる結婚を選んで生きてほしい、と
強く思うのではないかなと思います。


私が通っていた、仏教系の幼稚園で「一番の先祖供養はなにか?」
という話がありました。


いろいろな意見が出る中で、お坊さんである園長先生は

「みんなのおじいさん、おばあさん、それからもっと前に
 生きていた人達がいて、お父さん、お母さんがいる。
 そして、初めて君たちがいる。みんなの中には、お父さんがいない人、
 お母さんがいない人もいるよね。
 
 亡くなって、今はもう会えなくなっても、ご先祖様はみんなの幸せを
 一番に願っているんだよ。
 一番、みんなのご先祖様が喜んでくれる供養は、おいしいお菓子を
 並べることでも、高価な花を手向けることでもない。

 君たちが【どれだけ幸せに正直に生きているか】という生き方を見せることが
 ご先祖様たちが心から望んでいることだよ。

 だから、まずは自分が幸せになること。
 お友達を幸せにするのは、そのあとに自然とできるから。」

自分の幸せを犠牲にして、誰かを幸せにする考えは
大きく変わってきています。


自分が幸せじゃなければ、相手に同じように「強制」してしまい
不満が生まれ、日常的ないじめや紛争が起きすいからです。
だから、「まずは自分が幸せだと思うことに正直に生きる」ことが
大前提としてあったほうが、自分の心も穏やかでいられますし
大切な人を大切にできます。


誇りをもって先祖がつないでくれた今回の人生を
「これが自分の幸せな人生です。その中で、多くの人の力にもなれた」
といって報告したほうが、ご先祖様にとってもうれしいことではないでしょうか。

「自分の子孫は面白そうな生き方だね。もっと聞かせて」
と、興味をもってくれるかもしれません。

勉強や義務を果たすことはとても立派です。
しかし、そこで「幸せに生きたか」も考えてみてください。


「結婚」は、しても、しなくても、幸せになれる時代です。
しかし、それでも「誰かと結婚したい」と思うのなら
「心から幸せだ」と言えるような関係を目指し、
感謝であふれる日々を感じられるといいなと思います。

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結婚から遠ざかっていく理由

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こんにちは、仙台の結婚相談所 マリッジコネクト
アシスタントの中の人です☺

先日、ウワサの「ハンズクラップダンス」を3日続けてみる、と
書きましたが、無理でした...
3日目、動画をつけたまではよかったのですが
もう腕・足・肩がまったく上がらず、セルフ四重肩状態(笑)


ふだん運動から遠い私には、
3日に1回くらいがベストですね!!

無理せず、定期的に運動習慣を取り入れて
ストレス発散・運動不足解消・健康づくり
を考えながら生活したいものです...。

________________________________________


かわいくて、家事も仕事も文句を言わずに
優しくしてくれる女性はいないかな...


かっこよくて紳士で、適度に積極的な
頼もしい王子様はいないかな...


はっきり言います。
いません。いたとしても、あなたは
そんな完璧な人に釣り合う人なのでしょうか?

多くの場合、自分のことを棚に上げて
相手への理想ばかりが大きくなってしまいがちです。


そこで、男女の理想を強く持ってる人が
結婚から遠ざかってしまう理由を書いてみました。

=男性=

「仕事はしてほしい。そして、家事も育児もよろしくね」
というスタンスがあること。

今や共働きが普通とされている現代で、
仕事・家事・育児で疲れ切ってストレスをためている
女性は本当にたくさんいます。


そこに「夫のお世話」も加われば、
ストレスも最高潮に達し、夫婦仲が
冷え切るのは目にみえてわかるでしょう。

特に30代後半からの男性にこうした考えの人が多く
若い男性が家事や育児に熱心に取り組むことを
容認しがたい社会なのも、なんとなくわかるような気がしませんか?

「もう1人だけの収入で生活するのは不安」
というのは、身をもって感じているはずです。
だから、お互いが少しでも負担にならないような
工夫をすることが大切です。

・便利家電グッズを買う
・家事代行サービスを頼んでみる

といった方法もあります。


特に、女性が男性にしてもらって1番助かる家事は
【食器洗い】


これが苦にならない方は、進んでやってみてください。
どうしてもやりたくない方は、ぜひ食器洗い洗浄機を
用意しましょう。

たった1つでも手伝えることがあると、
2人の間のコミュニケーションのきっかけにもなり
妻も優しくなるかもしれません(*^。^*)


=女性=

これからの恋愛は、女性が主導権を握る気持ちでいること

残念ながら、ディズニーに出てくるような
「かっこよくて、ロマンチックで、積極的な王子様」は
絶滅危惧種といってもいいでしょう(~_~;)


若ければ若いほど、家庭に協力的で優しい反面、
積極的で男らしさには物足りなく感じることが多いかもしれません。


まさに、「硝子のハート少年」だらけです。
だから、女性側から「あなたは絶対にOK。もう好きってわかってるでしょう」
と言わんばかりのアピールが必要なのです。


「男は度胸、女は愛嬌」という言葉があります。
もともと男性は弱く臆病、女は強い生き物であることがほとんどです。
(アニメなどでも、よく見てると肝の据わった女性や
 土壇場で助けてくれるキャラで活躍していることも多いです)

そんな男性の弱さを受け入れ、女性からも
わかりやすく、はっきりとアピールをしましょう!

女性は、家庭の仕事をすることは当然。
男性は、積極的にアピールしてきて当然。

[当然・常識]

といった従来のイメージが崩壊し、
新しい恋愛の時代が始まっています。

2人で心地よく、幸せに生きていくには
どうしたらいいだろうか?

と考えながら、パートナーと話し合って
素敵な夫婦になっていってほしいと思います♡

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プロポーズのあれこれ~②先輩カップルの体験談・シチュエーション~

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こんにちは、仙台の結婚相談所 マリッジコネクト
アシスタントの中の人です☺


気づけば4月もあっというまに下旬に入っています。
GWも自粛が続きますが、1日も早く落ち着いた日常を
取り戻すために、あとひと踏ん張りしたいものです。

さて、本日は昨日の
プロポーズのあれこれ~①タイミングと婚約指輪~
に引き続き、言葉やシチュエーションを紹介します!
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  • ●先輩カップルに聞くプロポーズの言葉

  • ●こだわりたいシチュエーション

  • ●先輩花嫁に聞いた体験談


●先輩カップルに聞くプロポーズの言葉


「ボリューム満点!おいしいランチセット」
「あまり自信がないけど、おなかは満たせるランチセット」

あなたは、どちらの看板のお店でランチを取りたいと思うでしょうか?


多くの方は、無意識のうちに1行目のような
【はっきりと言い切った文言】のほうに
自信を感じ、食べてみようと思うのではないでしょうか。

これは、プロポーズにおいても同じです。

「僕があなたを幸せに出来るかわからないし、
 自信もないけど結婚してみませんか?」

と言われたら、いわれた側も動揺し、
迷ってしまいます。


だから、プロポーズで大切なことは
【はっきりと、自信をもって、伝える】こと!!

よくある勘違いとして
「一生僕の味噌汁を作ってくれ」
「年とってもずっと一緒にいよう」
というセリフは、女性からしたら
「どういう意味なんだろう?」と
感じることが多いです。

覚悟を決めて、「結婚しよう!」という言葉を
はっきり伝えてください。

先輩花婿の例を参考に考えてみてください(^^)b★

「僕と結婚してください」
「幸せにしたい人ができました。結婚してください」
「結婚して2倍素敵な人生を送りませんか?」


●こだわりたいシチュエーション

プロポーズは、男性・女性にとっても人生の1大イベントです。
だからこそ、どんな場所で伝えたいかはよく考えたいもの。

よくある憧れの場所としてあげられるものを見てみましょう↓

・夜景が美しいレストラン
・いつもよりワンランク上のホテルやスイートルーム
・結婚式のチャペル
・2人の思い出(お気に入り)の場所
・相手の行ってみたいと言っていた場所


いつもとは違う、非日常な空間でのプロポーズに
憧れている女性が多いようです。


さりげなく彼女に聞くことができればベストですが、
担当コンシェルジュを通して探ってもらうのも1つの方法です。


会員さんの中には、コンシェルジュを通して得た情報から
「理想通りのプロポーズをしてもらってうれしかった!」
「彼女の喜ぶ顔が見られて大成功だった」
との声もあるようです...!!


イメージがわかない方は、ドラマや映画などで
イメージトレーニングをしてみるのもオススメです。

オススメは、やはり洋画!!
紳士的でロマンチックなシチュエーションでの
プロポーズが多く、恋愛での悩みのヒントも
ちりばめられていますので、何本か見てみると◎

●先輩花嫁に聞いた体験談

男女とも満足したプロポーズができるのは
やはり「彼女が満足してくれたか」で決まることが多いかもしれません。

憧れをかなえてくれたエピソードをご紹介します。

(20代)
大好きなリゾート施設で、花火が上がった後。
ひざまずいて「結婚してください」と
婚約指輪を渡されました。
すっと憧れていたシチュエーションなので、
とてもうれしかった!


私の友人も、某夢の国のお城の前でひざまずいてプロポーズ、
同施設内のホテルでしてもらったなど、好きな場所での
「結婚してください」は、かなりうれしいもののようです♡


(30代)
「結婚しよう、僕についてきて」
と、紳士的ではっきりとしたプロポーズの言葉。
ただ、自宅で夕飯を食べた後だったので、ドキドキもなく...
できれば、レストランなどで言ってほしかった!



グッとくる言葉も、シチュエーションによって
嬉しさは大きく変わるようです。
気取らずさりげないほうがいい、という女性も
いますので、やはりリサーチは必須のようです!

男女ともに、プロポーズには憧れや夢を抱いている人が多い様子。
特に、女性はロマンチックさや非日常が人気ですので
大事にしたい相手の喜ぶ姿をみるために、男性の方は
一肌脱いで、かっこよく決めたいことろですね!
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プロポーズのあれこれ~①タイミングと婚約指輪~

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こんにちは、仙台の結婚相談所 マリッジコネクト
アシスタントの中の人です☺


今日の仙台は強風で、もう目がかゆいです(*_*;)
在宅ワークにも慣れ始め、まったく運動をしなくなったため
巷でウワサのハンズクラップダンスをやってみました!

15分バージョンをやってみましたが、
あっという間に息切れ(笑)

これは痩せるに違いない...!!
という期待を込めつつ、とりあえず3日坊主
突破目指してやってみようと思います!(^^)!
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さて、先週に引き続き、本日も婚活では
最も重要な【プロポーズ】についてです!


「素敵なレストランで、デザートのタイミングで...」
「チャペルで海外のようにひざまずいて...」


など、女性側の理想はたくさん出てきますが
男性側は悩む方が多いのではないでしょうか?

「とりあえず指輪パカッてやるとして...
 サイズってどうやって聞けばいいんだ??」

プロポーズの言葉、指輪の準備、シチュエーションなど
いくつかを例に出しながら参考にしてみてください★



  • ●プロポーズのタイミング

  • ●婚約指輪について

●プロポーズのタイミング

マリッジコネクトが加盟しているIBJの調査では、
相談所経由での交際~プロポーズまでの理想は
半年以内
プロポーズしたい・されたい!という人が
約半数(47%)という圧倒的に多い傾向にあります。

次に多かったのが3か月以内
男性は約4人に1人、女性は約3人に1人が
交際から3か月以内のプロポーズを希望していることが分かりました。

●婚約指輪について


プロポーズにやっぱり欠かせないのが
「婚約指輪」

女性会員の51%は、「用意してほしい」と思っている様子です。
一方、男性会員の49%は「用意したくない・どちらかというとしたくない」
と回答する方が若干多かったようです。

・女性の好みのもの、サイズが分からない
・(女性が)自分の欲しいものがある
・婚約指輪の代わりに別のものがいい

といった悩みや色々な考え方があるようなので
さりげなく本人に探りをいれてみるか
コンシェルジュにご相談ください。

また、プロポーズ用リングという
プロポーズ専用リングもあります。
OKをもらったら、後日ショップにて
好みのデザインを選べたり、
ダイヤモンドをつけてもらうこともできるそうです★

専用リング自体は1万円前後のものがありますので
彼女の好きなブランドが分かれば
調べてみてくださいね!

先輩カップルに聞くプロポーズの言葉や
シチュエーションについて更新します!
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結婚に求めるものとは?~今と昔の違い~

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こんにちは、仙台の結婚相談所 マリッジコネクト
アシスタントの中の人です☺


昔はみーんな結婚できて
うらやましいな~(´- 3 -`)🌀

なんて思ったことはありませんか?

私はあります!!!!(笑)


写真を見てから、たった1回会っただけの人と
3日後には結婚。

なんて、おばあちゃん世代のころは
ザラにあったわけです。


(結婚にはある程度の強制力が必要なのか...?
 しかし周りにあおってもらうなんて頼めない...)

そもそも、【結婚】というものにたいして
求めるものが今と昔では全く違います。

  • ⭐昔の結婚
  • ⭐今の結婚
  • ⭐しあわせな結婚を選ぶために


⭐昔の結婚

昔は、家柄や評判、誰かからの紹介で
若い年齢のうちに結婚することが多かった。

それはなぜでしょう🤔


・自分自身(本人)が食べていくため
・実家の社会的地位をあげるため
・(嫁ぎ先で)働き手がほしいから


こうした理由がほとんどでした。

だから、嫁ぐ側の女性が肩身狭く
男性に従うことは当然だという
ような立ち位置をしのんでこれたと考えられています。

男性も「献身的に支えてくれる」と
謙虚に相手を大切に思う人もいれば、
一人前の男として認められるために
好きでもない女といなければならない
イラだちもあります。

お互いがそれぞれの事情を受け入れ
お互いを大切に思えたらもちろん素敵です💝

結婚の背景や本人の思いを考えると
"結婚"というものが、本人たちにとって
本当の意味での幸せな選択かどうか
わからない時代だったのだと思います。

時代が令和になった今も
この考え方は、私たちに未だに根強く残っているため
現代を生きる私たちは

「結婚しないなんてかわいそう」
「〇〇の旦那さんは医者なんだって」

などと、勝手にかわいそう認定されたり
ステータスをあげてくれるんですよね😂(笑)


でも、そうした
どちらかに依存して生きる
という時代は、もう終わりつつあります。


⭐今の結婚


では、現代での【結婚】との違いはなにか?

それは
【心のよりどころとして、共に生きる】
ここが大きく違うのではないかと思います。


食べていくことが一番大切だった時代から、
技術が発展し、生活も便利で快適、
一人でも生きていける時代です👣

"食べるための結婚"は
しなくてもいい世界になっています。

だから、自由恋愛ができるのだと思います。

楽しみも人生の選択肢も、
やり方も多様化している一方で、
新種の感染症での失業リスク、
大企業のリストラなど
実力と技術がないと残れない
厳しい社会にもなっています。

そうした変化の中で
忙しさや将来の不安から、
心の病や虚無感といった
【精神的なよりどころ】
より強く求められている
と感じてなりません。

(たぶん、不倫や浮気が身近にあるのも
 安心ややさしさが感じられない人が多いから
 なのかも...)

昔のように
【一家の大黒柱は1人】と
決めて生活していても
今が何とかなればいいのかもしれませんが
私は、そうした考えは無責任だと感じます。

いろいろな働き方があって
リストラも倒産も起きている今、
複数の収入源を作り、
それぞれにかかる心身の負担を軽くすることが
必要なのではないかなと思います。

どんな状況であろうと
スキマ時間にちょこちょこ稼げる、
数年のブランクがあっても新しくスタートできるなど
今はネットを駆使してどこでも稼ぐことはできます。

万が一の事態が起きて


「私を養ってくれるのは当然でしょ!」
「仕事がなくなって、明日からどうするの!」


👆こうした言葉より、


「あなたのことをこんな風に思っている。
 だから、少しくらい休んでもいいよ。
 ●カ月くらいなら、私も支えられるから」

「そっか。実は、今こんなことで
 少しずつ稼げるようになってきたんだ。
 まだまだ少ないけど、一緒にがんばろう?」


と、声をかけられたほうがうれしいし、
「この人を選んでよかった。しっかりしなきゃ!」
と自分に喝を入れられると思います😌

「この人に依存する」と決めたのは
本人の責任でもあるはずなのに
誰かに依存して生きている人は
必ず相手に自分の人生の責任を押しけてくる。

今をしっかり見て、自分の足で立てる人は
休むことの大切さを知っているため、
多少の金銭的な余裕を作ろうとし
相手に思いやりと、
適度なはっぱをかけることができると思います。

欠点を補いあい、お互いを支えることがきる。
少なくとも自分で生きていけるだけの収入は確保する。

これは、現代に生きる上で
"結婚"を選択したい人にとって
忘れてはいけない意識の一つだと思っています。

自分の人生の責任は、自分でとる

この意識があると、
"結婚"そのものの見方、
自分が自分のためにどう生きたいか
幸せな結婚とは何か

見えてくるのかもしれません😊


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